Teams のファイルを毎回ブラウザで開くのが面倒…
エクセルもブラウザで開いて使いにくいし、普通のフォルダで操作したい!
Teamsで共有するフォルダやファイルが扱いづらいという経験、あるのではないでしょうか。実は Teams フォルダをエクスプローラー に同期すれば、普段使いのローカルフォルダと同じ感覚で使えるようになります。
本記事では Teamsファイルをエクスプローラーで表示させる具体手順やトラブルの対処法まで、詳しく解説します。「同期をどうしていいか分からない」といった初心者でもわかる内容にしていますので、ぜひ最後までお読みください!
なおこのブログ効率化に関する様々な情報を発信しています。ちょっとしたことで業務が楽になる内容が多いので、ぜひ他の記事も参考にしてみてください!
【結論】Teamsファイルをエクスプローラーで見る方法!
まず、Teamsファイルをエクスプローラーで見るための手順を紹介します。
Teamsから直接同期する方法
Teams で「…」→「同期」
はじめに、エクスプローラーで見たいファイルの 画面右上にある「…」アイコンをクリック。

つぎに、「同期」を選択

これで、操作としては完了です。
最後に、先ほどのフォルダがエクスプローラーに追加されているか確認してください。

もし同期が無い場合は、次に紹介するSharePointからの同期を試してみてください。
SharePointから同期する場合(同期のボタンが無い場合)
Teamsの画面で同期が表示されない場合は、以下の方法で同期を行ってください。
手順① Teams で「…」→「SharePoint で開く」
先ほど同様、エクスプローラーで見たいファイルの 画面右上にある「…」アイコンをクリック。

次に「SharePoint で開く」 を選択します。

なお、ここで開かれるのがチャネル専用の SharePoint ドキュメントライブラリです。
ブラウザ上でもフォルダ構造を確認できます。
手順② SharePoint で「同期」→OneDrive アプリが起動
画面上部の「同期」ボタンを押します。

これで、操作としては完了です。エクスプローラーで確認をしてください。

その他の注意事項について
同期ボタンが見つからない/グレーアウトしている/同期していますから変化がない
SharePointでもボタンが見つからない場合は、設定で無効化されている可能性が高いです。
IT 管理者に確認し、制限解除の必要がありますので担当者に確認を行ってください。
アカウント削除でファイルが消えるリスクと対策
チャット経由で共有されたファイルは送信者の個人OneDriveに保存されています。
退職などでアカウントが無効化されるとリンク切れが発生するため、重要ファイルはチャネル側へ移動しておきましょう。
また、ローカルファイルのように使っていると誤って消してしまったり、誰かに編集されてしまう恐れがあります。こまめにバックアップを取るようにしましょう。
まとめ
Teamsフォルダのエクスプローラー表示は、かなり簡単に効率化が可能です。今日から実践し、ブラウザ起動の手間を削減してみてください。
さらに業務自動化をしたい方は、当サイトの VBA コード紹介記事やChatGPTの関連記事もぜひ参考にしてください。
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